手乗り文鳥たちとの日々

ぴずを筆頭にくりひろげられる文鳥たちの日々の様子をつづります。

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永い眠りにつきました

ぴかが1時20分亡くなりました。

9歳9ヶ月10日の生涯でした。

閉眼してるので慣れ親しんでる籠を
餌入れ3個設置・止まり木を下段にもつけてと老鳥対策して
どうにか慣れて生活してました。
殻つき餌もシードを選り好みしながら食べて
床の餌を闇雲に突いて食べて体重23gを維持してました。

10月12日に受診して抗生剤投薬中で
16日17日18日に1回ずつ血便があったから、
19日鳥獣ペットクリニック電話して止血剤送って貰いました。
薬手配したら血便止まったので投与せず24日受診予約。

21日外出から帰宅すると床にうずくまっていて、
餌の減りも少なく、止まり木に戻すので手に乗せると
体温低くく嘴色が薄くなって身体がふらふらと揺れてました。
ぴか 008-1

下段の止まり木を2本組にしても立ってられないので
ぴか 016-1

升籠内にホカロン敷き藁座布団乗せて床置き止まり木置きました。
止まり木を枕にして寝てます。
ぴか 068-1

起き上がって。
ぴか 096-1

止まり木は邪魔だった?
ぴか 118-1

50W保温をしてましたが、
ホカロンと保温マットとスポットライト追加して
籠内を37度迄一気に上げて、ぴかの状態見て34℃キープ。

ぴかの籠を看病しやすいように所定の位置から食卓上に変更して、
夜は私の寝床に連れて行き枕元に。

21日~22日は餌も食べず寝ている時間多くて、
22日朝から血便が見られ、
たまに水を飲んでたけれど飲んだ後は嘴をぶんぶん振って。

餌は食べてなかった。

升籠内できゅうと鳴いて羽ばたきして痙攣様になって。
手に乗せてたら亡くなりました。
体重18g(受診時24g)とそのう内が空っぽでした。

ずっと医者知らずで老鳥になってから
呼吸器系の疾患になったり、
角膜乾燥となって眼が閉じれなくなって
眼瞼炎になってと病気持ちに。

天使の羽。
ぴか 133-1

ぴかは頑張ってくれました。
ぴか 156-1

黒がずっと鳴いてぴかを呼んでいるのが不憫です。

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